まぶたの形とおすすめマツエク~一重&奥二重の方向け~

まぶたの形によっておすすめのマツエクが違うんですって。
そこで今回は一重や奥二重の方に似合うマツエクを探してみましょう。

 

 

一重の方はきつく見えたり、目が小さく見えたり、またメイクのバリエーションが少なかったり、なにかと悩みが尽きないですよね。
奥二重の方も、メイクに工夫が必要だったりします。
マツエクもちょっとした工夫を加えることで楽しめ、随分印象がかわります。

 

 

一重と奥二重、どちらもパッチリとした二重にくらべてまぶたが厚く、まつ毛の根元部分が隠れてしまう傾向があります。
なので、せっかくエクステをしてもエクステがまぶたに埋もれる形になってめだちにくいんです。
そんなまぶたに具体的な方法を紹介しますね。

 

 

★Lカールは一重&奥二重さんにオススメ!

 

 

埋もれてしまうことを考えて、ボリュームは心持ち多めで少し長めのものを選ぶ必要があります。

 

 

一般的にデザインは3つですよね。
全体が同じ長さ、目尻を長めにする、黒目の上(中心)を長めにする、です。
一重と奥二重の方には、中心が長めのものはあまり魅力的には見えにくいです。
華やかにしたいなら全体が同じ長さに、可愛らしくキュートにみせたいなら目尻を長めのデザインにします。

 

 

Lカールってご存知ですか?
根元からカールが掛かっているのではなくて、根元部分はまっすぐで毛先の部分だけくるっとカールになっています。
毛先のカールの強さによって、シリーズ展開しています。
これは一重や奥二重の方のためのものといっていいぐらいのシリーズです♪

 

 

Lカールじゃなく一般的なものでいいなら、人気のJカールかCカールまでにしておきましょう。
まぶたが厚かったりかぶりがちな一重や奥二重さんには、あまりにカールが強すぎるとまぶたにあたって取れやすくなります。

 

 

★本数は20本多めで!

 

 

そして本数なんですが、20本ほどプラスしてつけるのがおすすめです。
根元が隠れてしまうので、同じ本数でも少なく見えるからです。

 

 

参考に、一般的な本数と与える印象をざっと挙げてみますね。ちなみに両目合わせての本数です。

 

 

60本→初心者向け。化粧をほとんどしない人やナチュラルが好きな方。会社がマツエクNGなどの場合にも。
80本→オフィス向けだとこれぐらいです。とてもライトな感じでボリュームも控えめです。
100本→一番人気の本数です。マツエクというならこれぐらいはないと、という方も。マスカラ2度塗り程度のボリュームに。全くNGな会社でなければ、これぐらいならオフィスでも大丈夫です。
自然なイメチェンを望む方にも。
120本→ボリュームマスカラを重ね塗りか、つけまつ毛をしていた方にはこれぐらいからがベターです。自まつ毛が多い方にも。まつ毛が増えたとしっかりと実感できる本数です。
140本→目が大きい方や、ボリュームは絶対欲しい!という方に。
160本→少女マンガのようにボリュームマックスになります。

 

 

一重のマツエクに限らないことですが、まぶたやまつ毛の状態にあわせてバランスよくきめるのが大切です。
まぶたが厚いか薄いか、まぶたがまつ毛にかぶさったり押し下げたりしていないか、などがポイントになってきます。

 

 

★やってみたいマツエクがあるけど、合わない場合には・・・

 

 

ここまでみてきましたがマツエクでもいろいろ制限がかかってしまうのが一重&奥二重です。
いっそのこと二重にしてからマツエクに挑戦するのもいいかもしれませんね。
二重になれたら、もっと自分がなりたいイメージに近いマツエクをもっと楽しめそうですからね。

 

 

ネットで買えるナイトアイボーテなどの二重美容液なら、早い人なら1~2ヶ月で本物二重になる手ごたえを感じているそうです。整形もせずに、またアイプチのようにそのときだけの二重でなく、自分のまぶたが本物の二重になっていくと人気です。寝ている間だけのケアでよく、手軽さも手伝って定番ともいわれています。

 

 

目元のオシャレもいろんな選択肢があって、迷ってしまいますね。
一重&奥二重と一くくりにしましたが、実際は顔立ちやまぶただけでなく目のつくりによっても、似合うバランスが違ってきます。
アイリストさんに相談しながら、その過程も楽しんでみましょうよ♪